世界大百科事典(旧版)内のモアツァゴトルの言及
【雲】より
…気流の流れがはっきりしているので人工降雨の効果を見るにはよいと思われる。ドイツ南東部の山岳地帯に出現する絹雲性のつるし雲はモアツァゴトルMoazagotlと呼ばれる。 入道雲発達した積乱雲が巨大な団塊状になって坊主頭のように見えるのでこの名がある。…
※「モアツァゴトル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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