もう一つの技術(読み)もうひとつのぎじゅつ

世界大百科事典(旧版)内のもう一つの技術の言及

【AT】より

…〈もう一つの技術alternative technology〉または〈適正技術appropriate technology〉の略語。いずれもシューマッハーE.F.Schumacherによって提唱された〈中間技術intermediate technology〉の概念をもとに,近代科学技術体系の代替として提唱されている技術体系。…

【技術】より

…複数の路線があって,それぞれが累積的発展のパターンを示すことがあってもよいし,また一つの社会で路線の切替えが行われてもかまわない。 〈もう一つの技術alternative technology〉(略称AT)の思想は,そのような見地に基づいて登場してきた。その提唱者によれば既成慣行の技術は,生態系を無視して大量生産を指向するものであり,それによって環境破壊や資源浪費がもたらされる。…

※「もう一つの技術」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む