世界大百科事典(旧版)内のモグリの言及
【カイツブリ(鸊鷉)】より
… ごくふつうに見られるのは世界に広く分布するカイツブリPodiceps(=Tachybaptus) ruficollis(英名little grebe)(イラスト)で,全長26cmと小型である。水によく潜るので,モグリッチョ,モグリなどの地方名がある。小魚や甲殻類,水生昆虫を餌にしている。…
※「モグリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...