世界大百科事典(旧版)内のモザイク法の言及
【ガラス工芸】より
…着色したい部分に色ガラス粉を使えば,色模様のついたものができる。(6)モザイク法 あらかじめ色ガラス棒を作っておいて,それを同じ厚さに薄く切断したものを,型の中にすきまができないように並べて,雌雄型を合わせ,型のまま焼成する。ガラス片は融合しあって,型どおりの器物ができる。…
※「モザイク法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...