モナピア島(読み)もなぴあとう

世界大百科事典(旧版)内のモナピア島の言及

【マン[島]】より

…イギリス,グレート・ブリテン島とアイルランド島との間のアイリッシュ海北部に浮かぶ島。古代にはモナピアMonapia島と呼ばれた。南西~北東方向にひし形をなして延び,長さ約50km,面積572km2で人口7万2000(1996)。カンブリア紀の粘板岩,砂岩からなる山地が中央に横たわるが,氷食を受けてなだらかで最高峰はスネーフェル山(621m)。温暖な気候を利用して北部と南部の平地では酪農や大麦,エンバク,ジャガイモの栽培,山地では牧羊が行われる。…

※「モナピア島」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む