モネラ(その他表記)monera

世界大百科事典(旧版)内のモネラの言及

【ヘッケル】より

…この点で経験的実証科学者よりもむしろJ.B.deラマルク,F.W.シェリングに近い。生物の自然発生を初原物質としてモネラmoneraを想定し,また個体発生と系統発生を重ね合わせた生物発生原則を提起した。さらに意識を細胞に帰属させることによって一元論が完成された。…

※「モネラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む