《モノドラマ序説》(読み)ものどらまじょせつ

世界大百科事典(旧版)内の《モノドラマ序説》の言及

【エフレイノフ】より

…1908年ころから,演劇は人間の内面(自我)を具象化すべきであるとして,一人の俳優が演ずる従来のモノドラマに対して,複数の登場人物を通して,主役の内面を浮彫にし,観客の舞台参加を求める理論を主唱し,みずから実践した。この理論は,《モノドラマ序説》(1909)にまとめられ,やがて〈生活の演劇化〉や〈カーニバル性の復活〉を強調して,メイエルホリドらに影響を与えた。20年に革命を再現するページェント《冬宮占領》を演出,25年パリに亡命した。…

※「《モノドラマ序説》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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