モノパック・システム(読み)ものぱっくしすてむ

世界大百科事典(旧版)内のモノパック・システムの言及

【カラー映画】より

…なお,39年にはアカデミー賞にカラー撮影部門が設けられている。 42年,テクニカラー社は,3本だったネガティブが1本ですみ,専用カメラの代わりにふつうのカメラでカラー撮影のできる〈モノパック・システム〉を開発し,アメリカではほとんどの大作が色彩化された。イギリスでも第2次世界大戦中から戦後にかけてカラーの表現が発達し,テクニカラー作品《ヘンリー5世》(1945),《天国への階段》(1946)などが作られた。…

※「モノパック・システム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む