《もはや安楽なし》(読み)もはやあんらくなし

世界大百科事典(旧版)内の《もはや安楽なし》の言及

【アチェベ】より

…72年マサチューセッツ州立大学へ招かれ,コネティカット州立大学などを経て,現在はナイジェリア大学教授。小説四部作《部族崩壊》(1958),《もはや安楽なし》(1960),《神の矢》(1964),《国民の中の一人》(1966),短編集《戦場の女たち,その他》(1972),詩集《わが魂の同胞よ,心に銘記せよ》(1971),評論集《未だ創造の日の朝》(1975)のほか,児童文学がある。《部族崩壊》は19世紀末を背景に,白人の宣教師と官吏が踏み込んだ頃のイボ社会の分裂を描くもの。…

※「《もはや安楽なし》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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