モバワニ(読み)もばわに

世界大百科事典(旧版)内のモバワニの言及

【ワニ(鰐)】より

…鱶も猛魚で,しばしば人を襲って傷害を与えるために,実物を知らぬ知識人が翻訳を誤ったと思われ,古代に日本列島にもクロコダイルまたはアリゲーターといった爬虫類が生息したという証拠にはならない。出雲市ではかまぼこの材料はモバワニの肉がよいといい,これを捕獲するとその1尾のワイワビ(脇鰭)と頰肉とを切り取って日御碕(ひのみさき)の小野家に持参する習わしがあった。神聖な魚とみられたのであろう。…

※「モバワニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む