もみ上げ(読み)もみあげ

世界大百科事典(旧版)内のもみ上げの言及

【剪定】より

…刈込物や生垣のように一定の形をつくっているものは,刈込ばさみ,かまなどを用いて仕上げる(刈込み)。マツ類では特殊な仕立て方法として,春季伸びる若い緑茎を2~3本,摘心して残す緑摘みと,やや遅れた時期に若茎の2~3本の上部の葉を残して他をもみ除くもみ上げがある。枯死枝,病害枝,過密枝,基部から叢生(そうせい)する枝(ひこばえ),徒長枝は剪定を要する。…

※「もみ上げ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む