モヤイ道具(読み)もやいどうぐ

世界大百科事典(旧版)内のモヤイ道具の言及

【もやい(催合)】より

…そのため,個人の所有観念が強まり,また競争が盛んになるとモヤイは急速に姿を消し,現在ではほとんど見られない。しかし,共同出資して共有の道具や機械を購入することをモヤイといったり,その品物や施設をモヤイ道具,モヤイ車,モヤイ井戸などということにその感覚は示されている。ゆい【福田 アジオ】。…

※「モヤイ道具」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む