世界大百科事典(旧版)内のモルティエ編年の言及
【モルティエ】より
…また地質学に用いられた用語法を先史学に導入し,旧石器時代の各時期に標準遺跡と標準石器の概念をあてた。1869年以後何度も改訂されたモルティエ編年は,最終的に6期編年として提示された。すなわちシェル期,アシュール期,ムスティエ期,ソリュートレ期,マドレーヌ期,トゥラス期である。…
※「モルティエ編年」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...