世界大百科事典(旧版)内のモルティエ編年の言及
【モルティエ】より
…また地質学に用いられた用語法を先史学に導入し,旧石器時代の各時期に標準遺跡と標準石器の概念をあてた。1869年以後何度も改訂されたモルティエ編年は,最終的に6期編年として提示された。すなわちシェル期,アシュール期,ムスティエ期,ソリュートレ期,マドレーヌ期,トゥラス期である。…
※「モルティエ編年」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...