モルテンセン,H.C.C.(読み)もるてんせん

世界大百科事典(旧版)内のモルテンセン,H.C.C.の言及

【標識法】より

…以下鳥類の標識を中心にその概要を述べる。
[鳥の標識]
 渡り鳥で最初に科学的な標識法をとり入れたのは,デンマークのモルテンセンH.C.C.Mortensenで,彼は番号と住所の入った足輪を鳥につけて放した。その後アメリカのJ.J.オーデュボンも同様の方法を用い,繁殖地で標識を行い,はじめてエントツアマツバメの越冬地を明らかにした。…

※「モルテンセン,H.C.C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む