世界大百科事典(旧版)内のモロ・モコの言及
【アンゴラ】より
…その背後は階段状に高まり,海岸低地沿いに山地となる。標高は南半で高く,最高峰モロ・モコ山(2620m)をはじめ2000mを超える。この山地の東側内陸部は平均標高1000~1300mの高原盆地につづく。…
※「モロ・モコ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...