モンセラテ,A.(読み)もんせらて

世界大百科事典(旧版)内のモンセラテ,A.の言及

【イエズス会】より

…また,信徒の資格については,ザビエルのように〈使徒信条〉を信ずる者ならば信者であるとする考えもあり,必ずしも厳格なものではなかった。1580年から95年の間,3度にわたって教団はムガル宮廷に使節を送り,アクアビバR.AquavivaやモンセラテA.Monserrateらがアクバルとその宮廷貴族の教化を図った。その後,ジャハーンギールの保護を受けてラホールに教会を建設するなど,インド人の間に布教を続けたが,やがてムガル帝国とポルトガルとの関係悪化によって,イエズス会は禁止されることになった。…

※「モンセラテ,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む