モントフォルト伯(読み)もんとふぉるとはく

世界大百科事典(旧版)内のモントフォルト伯の言及

【フォアアールベルク】より

…ブレゲンツ伯家は1154年に,同系のフレンドルフ伯家も80年に断絶,その遺領はシュタウフェン家に帰した。1208年以降モントフォルトMontfort伯家が勢力を張ったが,その後スイスから転進したハプスブルク家が14~16世紀にモントフォルト伯の支配領域を次々に蚕食し,1523年にはブレゲンツをふくむ直轄領を創出した。市民と農民だけから成る領邦議会は,領邦君主であるハプスブルク家への貸付けで政治的発言権を強め,領地の処分に抵抗した。…

※「モントフォルト伯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む