モンドビュ,H.de(読み)もんどびゅ

世界大百科事典(旧版)内のモンドビュ,H.deの言及

【医学】より

…もっとも実習には,おもに動物が用いられ,人体解剖は5年に1度程度,公開でおこなわれた。モンペリエでは,モンドビュHenri de Mondeville(1260?‐1320)が最初の解剖学の教師であったという。こうした草創期から16世紀ころまで,最も広く使われたテキストはボローニャ大学のモンディーノMondino dei Liucci(1270‐1326)の《解剖学》であった。…

※「モンドビュ,H.de」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む