モーケン族(読み)もーけんぞく

世界大百科事典(旧版)内のモーケン族の言及

【舟∥船】より

…原材をくりぬいて舟の形を整えたのち,舟の内側を水でぬらして水分をしみ込ませ,外側を火で暖めながら幅を広げていくのである。ミャンマー南部メルギー諸島のモーケン族は,この方法で丸木舟を作っているが,彼らは舟を家族ごとの住居として,海上を漂泊しながら1年の大半を過ごすという独特な生活形態を守っている。丸木舟を基礎として,それにアウトリッガーをとりつけた舟が,インド洋,東南アジア,太平洋などの各地で数多く見られる。…

※「モーケン族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む