モーティマー,R.de(読み)もーてぃまー

世界大百科事典(旧版)内のモーティマー,R.deの言及

【エドワード[2世]】より

…即位ののちは生来の性格の弱さもあって寵臣の貴族による政治を許したり,スコットランドとの戦いに敗れるなど,不穏な情勢が続いた。晩年は王后イザベラと貴族モーティマーRoger de Mortimerらによって王位を追われ(1326),翌年バークリー城で暗殺された。【佐藤 伊久男】。…

【エドワード[3世]】より

…在位1327‐77年。父王エドワード2世廃位の翌年に即位したが,政治の実権は母后イザベラ(フランス王フィリップ4世の娘)とその寵臣モーティマーRoger de Mortimerにあった。1330年に王はモーティマーを処刑,また母后を監禁して統治の実権を獲得した。…

※「モーティマー,R.de」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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