モーパン(読み)もーぱん

世界大百科事典(旧版)内のモーパンの言及

【決闘】より

…手袋の片方を投げるのが挑戦の作法で,これを拾い上げれば応諾の意思表示とされた。なかには愛人に剣技を学んで女流決闘家となったオペラ歌手モーパン(17世紀末)のごとき例もある。19世紀になると致命傷を与えないことが多くなり,また刑法上の罪とされるようになったが,軍人の決闘は例えばドイツ陸軍のように第1次世界大戦まで認められていた例があるし,またドイツ学生団体では勇気を誇示する手段として20世紀に入ってもこの風習をもっていた。…

※「モーパン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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