モール,K.F.(読み)もーる

世界大百科事典(旧版)内のモール,K.F.の言及

【化学】より

…19世紀半ばフレゼニウスKarl Remegius Fresenius(1818‐97)は,定性・定量両分析に関して優れた教科書を書き,分析化学の手法を確立した。容量分析では,モールKarl Friedlich Mohr(1806‐79)がいくつかの有用な改良法を提案した。分析化学者の任務には通常の分析のほか,とくにカールスルーエの国際会議以降は原子量の精密測定が含まれるようになった。…

※「モール,K.F.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む