ヤエヤマカグラコウモリ(読み)やえやまかぐらこうもり

世界大百科事典(旧版)内のヤエヤマカグラコウモリの言及

【カグラコウモリ】より

…アフリカ,南アジア,オーストラリアの熱帯,亜熱帯に約60種が分布している。日本のヤエヤマカグラコウモリH.turpisは国内では石垣島,西表(いりおもて)島,与那国島にのみ分布し,固有種と思われていたが,近年,タイにも生息することが明らかになった。体長7cm前後,前腕長6.5cm前後,体重25~31g。…

※「ヤエヤマカグラコウモリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む