ヤギトビムシモドキ(読み)やぎとびむしもどき

世界大百科事典(旧版)内のヤギトビムシモドキの言及

【トビムシ(跳虫)】より

… トビムシのもっとも古い化石はスコットランドのデボン紀層から発見されているが,これは昆虫の化石としても最古のものである。現在までに世界各地から約2000種が記載され,日本からはミズトビムシPodura aquatica,ヒメトビムシHypogastrura communis(イラスト),ホラズミトビムシAnurida speobia,ヤギシロトビムシ(ヤギトビムシモドキ)Onychiurus pseudarmatus yagii,フォルソムトビムシFolsomia fimetaria,オゼアヤトビムシEntomobrya ozeana,ミズマルトビムシSminthurides aquaticusなど約300種が知られている。【今立 源太良】。…

※「ヤギトビムシモドキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む