ヤシビーリ,P.(読み)やしびーり

世界大百科事典(旧版)内のヤシビーリ,P.の言及

【ソビエト文学】より

…グルジアを代表するのは,中世文学の最高峰とされる叙事詩《虎の皮を着た勇士》の作者ルスタベリである。ソビエト期には数多くの詩人が輩出したが,タビーゼTitsian Tabize(1895‐1937),ヤシビーリPaolo Yashvili(1895‐1937)らスターリン粛清の犠牲となった詩人も多い。アルメニアではキリスト教が世界で最も早く国教化されており,アルメニア文学も19世紀まで,キリスト教会の影響を強く受けている。…

※「ヤシビーリ,P.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む