ヤジュニャシュリー・シャータカルニ(読み)やじゅにゃしゅりーしゃーたかるに

世界大百科事典(旧版)内のヤジュニャシュリー・シャータカルニの言及

【サータバーハナ朝】より

…その子バーシシュティープトラ王(別名シュリー・プルマービ)は,プトレマイオスのインド地理に言及されているシロ・ポレマイオスと同一人物と考えられる。2世紀末に王国はヤジュニャシュリー・シャータカルニYajñaśrī Śātakarṇi王の下で勢力をもち,カティアーワール半島,クリシュナー川デルタ,ベラーリーまで版図を拡大するが,しだいに衰退し,やがて3世紀中葉までに地方勢力に分割された。王領はラージャ,マハーラティ,マハーホージャなどの封臣に統治され,中でもラージャは自らの貨幣鋳造を認められていた。…

※「ヤジュニャシュリー・シャータカルニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む