ヤドリフカノキ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヤドリフカノキ」の意味・わかりやすい解説

ヤドリフカノキ

「シェフレラ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のヤドリフカノキの言及

【フカノキ】より

… フカノキ属Scheffleraは熱帯アジアを中心に150種ほどもあり,高木から低木,あるいは着生状の半つる性木本植物で,観葉植物として栽培されるものがある。それらのうち台湾や中国南部に分布するヤドリフカノキS.arboricola Hayataは,比較的寒さに強く,茎がよじのぼり性を示す。半つる性木本で,掌状複葉は7~9枚の狭長楕円形で,先端は鋭尖形となる小葉からなり,革質で,表は光沢がある。…

※「ヤドリフカノキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む