ヤマモモソウ(読み)やまももそう

世界大百科事典(旧版)内のヤマモモソウの言及

【ヒメミソハギ】より

…アジア,東南アジア,オーストラリア,東南ヨーロッパ,北アフリカの水湿地に広く分布し,水田雑草の一つである。ミソハギに似て小型であるのでヒメ(姫)ミソハギといわれるが,ミソハギ属ではなく,一名ヤマモモソウとも呼ばれる。近年,農薬の影響を受けてひじょうに少なくなった。…

※「ヤマモモソウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む