やみカルテル(読み)やみかるてる

世界大百科事典(旧版)内のやみカルテルの言及

【カルテル】より

…企業間の明白なあるいは暗黙の協定により価格の決定その他の企業行動を相互に制約して,市場における競争を制限する企業の協調行動をいう。かつては企業連合という訳も行われたが,現在ではほとんど使われない。少数の企業で構成される寡占産業においては,企業はその行動の決定にあたって当該行動が競争相手に与える影響と競争相手の反応を推測したうえで行動せざるをえないが,その推測には不確実性が伴う。競争相手の反応についての推測に伴う不確実性の存在は,寡占産業における価格引下げ競争等の企業間の熾烈(しれつ)な競争をひき起こすことともなる。…

※「やみカルテル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む