世界大百科事典(旧版)内のやみ商人の言及
【買出し】より
…1943年ころから戦時の諸統制がいっそう厳しくなって,配給の食品以外は東京,大阪などの大都市では入手しにくくなった。統制をくぐってこっそりとやみ商人が売る食品は高価で庶民大衆は買いきれなかった。そこで,農村地域へ出向いて,農家へ直接買いに行った。…
※「やみ商人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...