ヤリハシハチドリ(読み)やりはしはちどり

小学館の図鑑NEO[新版]鳥 「ヤリハシハチドリ」の解説

ヤリハシハチドリ
学名:Ensifera ensifera

種名 / ヤリハシハチドリ
目名科名 / アマツバメ目ハチドリ科
解説 / 長いくちばしが特ちょうで、ラッパ形の花のみつを吸うのに適しています。
全長 / 20cm
食物 / 花のみつ、昆虫、クモ
分布 / 南アメリカ北部
環境 / 熱帯雨林

出典 小学館の図鑑NEO[新版]鳥小学館の図鑑NEO[新版]鳥について 情報

世界大百科事典(旧版)内のヤリハシハチドリの言及

【ハチドリ(蜂鳥)】より

…くちばしの形状や長さは,花の形態や採食法によく適応している。例えばヤリハシハチドリEnsifera ensifera(イラスト)は,その細長いくちばしを使って深い花の奥のみつを吸う。ハチドリの舌は一般に管状で,くちばしの端から長く突出することができ,くちばしと同様に花みつを吸うのに適応している。…

※「ヤリハシハチドリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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