ヤン・ソビエスキ(読み)やんそびえすき

世界大百科事典(旧版)内のヤン・ソビエスキの言及

【ポーランド】より

…4度目の空位期である。シュラフタはウクライナ地方に広大な領地をもつマグナート,ミハウ・コリブトMichał Korybut Wiśniowiecki(1640‐73)とヤン・ソビエスキJan Sobieski(1629‐96)をそれぞれ支持する二つのグループに分かれて対立した。 69年まず国王に選ばれたのはミハウ・コリブトであり,彼はフメリニツキーの反乱を引き起こす原因をつくったイェレミ・ビシニョビエツキJeremi Wiśniowiecki(1612‐51)の子であった。…

※「ヤン・ソビエスキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む