ヤン畑(読み)やんばた

世界大百科事典(旧版)内のヤン畑の言及

【癖地】より

…千葉,静岡,愛知の諸県でこれを癖地というが,山や田の場合は癖山,癖田と呼ばれる。同じ性格の土地は全国各地に見られ,タタリ地,ノロイ地,トシ山,バチ山,イラズ山,イワイ山,キショウ山,ヤマイ田,ケチ田,ブク田,ヤン畑,トシ畑などの名称が知られている。こうした土地には,地蔵や荒神があった所だとか,仏像が埋まっていた,刑場があった,土地の境界争いがあった,行路死人があった所だなどという伝承が伴っていることが多い。…

※「ヤン畑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む