ヤートラ(読み)やーとら

世界大百科事典(旧版)内のヤートラの言及

【占星術】より

…このほか,ある特定の行為を開始する際に吉凶を占う〈ムフールタmuhūrta〉と呼ばれるジャンルも成立した。さらに占われるべき対象を専門化した〈ヤートラyātra〉(軍事行動に関する占い)や〈ビバーハvivāha〉(結婚に関する占い)のような文献群もある。また12~13世紀以後にはイスラム系の占星術が伝えられ〈タージカtājika〉と呼ばれている。…

※「ヤートラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む