《ヤーマ》(読み)やーま

世界大百科事典(旧版)内の《ヤーマ》の言及

【クプリーン】より

…さまざまな恋,あるいは夫婦の型が散りばめられ,世紀末ロシアの〈デカダンス〉の雰囲気が味わえる。娼家の実態を描いた《ヤーマ》(1915)も名高いが,煽情的でどぎつい。革命後はフランスに亡命,見るべき作品はない。…

※「《ヤーマ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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