世界大百科事典(旧版)内の《ヤーマ》の言及
【クプリーン】より
…さまざまな恋,あるいは夫婦の型が散りばめられ,世紀末ロシアの〈デカダンス〉の雰囲気が味わえる。娼家の実態を描いた《ヤーマ》(1915)も名高いが,煽情的でどぎつい。革命後はフランスに亡命,見るべき作品はない。…
※「《ヤーマ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...