世界大百科事典(旧版)内の《ヤーマ》の言及
【クプリーン】より
…さまざまな恋,あるいは夫婦の型が散りばめられ,世紀末ロシアの〈デカダンス〉の雰囲気が味わえる。娼家の実態を描いた《ヤーマ》(1915)も名高いが,煽情的でどぎつい。革命後はフランスに亡命,見るべき作品はない。…
※「《ヤーマ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...