世界大百科事典(旧版)内のユウナベの言及
【夜なべ】より
…ナベとは,夜食用の鍋にちなむといわれる。オナベ,ユウナベなどともいうが,夜分の仕事という意味で夜割(よわり)と呼ぶ地方もある。江戸時代初期の慶安御触書に〈男は作をかせぎ,女房はおはたをかせぎ,夕なべを仕〉とあるように,農民の夜なべは古くからあったとみられる。…
※「ユウナベ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...