世界大百科事典(旧版)内のユゴルスキー・シャル海峡の言及
【バイガチ[島]】より
…ノバヤ・ゼムリャ島とともにカラ海(東)とバレンツ海(西)を分ける。大陸との間はユゴルスキー・シャル海峡により,ノバヤ・ゼムリャ島との間はカルスキエ・ボロタ海峡によって隔てられる。面積約3400km2,最高点170m。…
※「ユゴルスキー・シャル海峡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...