《ユダス・マカベウス》(読み)ゆだすまかべうす

世界大百科事典(旧版)内の《ユダス・マカベウス》の言及

【ヘンデル】より

… ヘンデルのオラトリオは1740年から41年のシーズンまではオペラのシーズンの途中で演奏されていたが,43年以後彼はこれらを四旬節の期間に限り,オラトリオによる新しいシーズンを設営することによって,もっぱらオラトリオに集中することになった。《ヘラクレス》や《ベルシャザル》(ともに1745)は彼のオラトリオのピークをなすが,《ユダス・マカベウス》(1747)は政治的な事件を背景として大成功を収めた。四旬節オラトリオと並んで,ヘンデルは50年以後ロンドンの捨子養育院において《メサイア》をはじめとするオラトリオを演奏しつづけ,その慈善演奏は彼のオラトリオをイギリス社会に定着させる結果をもたらした。…

※「《ユダス・マカベウス》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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