世界大百科事典(旧版)内の《ユダヤ人のブナの木》の言及
【ドロステ・ヒュルスホフ】より
…その意味で,時代に先んじて象徴主義的な詩風を予告しているといえる。小説《ユダヤ人のブナの木》(1842)も一見自然主義風な悲惨物語だが,厳しく引き締まった描写の底に人生への深遠な観想を秘めた傑作である。【川村 二郎】。…
※「《ユダヤ人のブナの木》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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