世界大百科事典(旧版)内のユッグドラシルの言及
【イグドラシル】より
…北欧神話にあらわれるトネリコの宇宙樹。ユッグドラシルともいう。あらゆる樹のうちいちばん大きくみごとなもので,全世界の上に枝をひろげ,三つの根は冥府ヘル,霜の巨人と人間の世界にとどく。…
※「ユッグドラシル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...