ユラン(読み)ゆらん

世界大百科事典(旧版)内のユランの言及

【ユトランド半島】より

…中部ヨーロッパから北へ突き出た半島。デンマーク語ではユランと呼ばれ,日本で用いられるユトランドはJutlandの英独混用の読み方である。北海とバルト海(カテガット海峡)を分け,南限をアイザー(アイダー)川・キール運河線として地理学的には把握される。…

※「ユラン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む