ユルゲン(読み)ゆるげん

世界大百科事典(旧版)内のユルゲンの言及

【テングリ】より

…天はもと特別の人格・霊体をもたず,せいぜい霊だとされていた。こうした霊なる天には蒼天以外の特定の名称がなかったが,のちモンゴルではホルムスダ(アフラ・マズダのこと),アルタイ・タタール族ではユルゲンなどの名称が天の帝王の名として採用された。テングリという語はまた神の普通名詞としても用いられる。…

※「ユルゲン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む