ユーコルダイテス(読み)ゆーこるだいてす

世界大百科事典(旧版)内のユーコルダイテスの言及

【コルダイテス】より

…樹幹は30mにも達する高木で,頂端近くに樹冠をつくり,葉はらせん状に配列し,現生のユッカの葉に似て単葉,平行脈を示し,大きいものでは長さ1m,幅15cmにも達した。葉の形によって,鈍頭のものをユーコルダイテスEuCordaites,鋭頭のものをドリコルダイテスDoryCordaites,幅の狭いものをポアコルダイテスPoaCordaitesと区別して呼ぶことがある。樹幹は針葉樹と同じく真正中心柱をもつが髄は大きく直径1.5cmにも達する雌雄別々の球果をつくり,コルダイアンサスCordaianthusと呼ばれる。…

※「ユーコルダイテス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む