世界大百科事典(旧版)内の《ユービクの人々》の言及
【ドゥーン】より
…ノルウェーの小説家。北国の島に生まれ,その地方を舞台に方言で書いた代表作《ユービクの人々》6巻(1918‐23)はある農夫家族の100年にわたる物語。人間と環境のかかわり,善と悪の対立を描いた〈心理的ノルウェー史〉といわれる。…
※「《ユービクの人々》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...