ヨウ素電球(読み)ようそでんきゅう

改訂新版 世界大百科事典 「ヨウ素電球」の意味・わかりやすい解説

ヨウ(沃)素電球 (ようそでんきゅう)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のヨウ素電球の言及

【ハロゲン電球】より

…白熱電球の封入ガスとして窒素,アルゴン,クリプトンなど不活性ガスとともに微量のハロゲン物質(ヨウ素,臭素,塩素の単体のほかこれらの炭化水素化合物,水素化合物)を封入した電球。ヨウ素が多く利用され,ヨウ素電球ともいう。点灯中に蒸発したタングステンがハロゲン原子あるいは分子と結合してハロゲン化タングステンとなる。…

※「ヨウ素電球」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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