世界大百科事典(旧版)内のよつやまぞりの言及
【橇】より
…乗用あるいは荷物運搬用の橇は土地によって形式・使用法はさまざまである。〈よつやまぞり〉は最も普通の形式で,1本のすべり木に2個ずつの乳山があり,2本1対にしたすべり木の二つの乳山に腕木を通して形づくられる。すべり木の長さは,2~2.5mあるものもある。…
※「よつやまぞり」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...