ヨーム・キップール(読み)よーむきっぷーる

世界大百科事典(旧版)内のヨーム・キップールの言及

【アーシューラー】より

…預言者ムハンマドはヒジュラの後,ヒジュラ暦1月(ムハッラム月)の第10日目を断食潔斎の日と定めたとされ,この日をアーシューラーと呼ぶ。これはユダヤ教のヨーム・キップール(贖罪の日)の断食を模倣したものであった。イスラム教団がユダヤ教徒と決別して後は,この戒律は信徒に強制力をもたないものとされた。…

※「ヨーム・キップール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む