ライト,C.D.(読み)らいと

世界大百科事典(旧版)内のライト,C.D.の言及

【エンゲル法則】より

…その結果は第1階級71.4%から第5階級64.9%まできれいにエンゲル係数は低下し,ここでもエンゲル法則が成立することが確かめられた。エンゲル以降,1875年にアメリカの労働統計局長官であったライトCaroll D.Wrightがマサチューセッツ州の労働者世帯のデータを用いて,エンゲル法則を確かめたのをはじめ,かなり普遍的にこの法則が成立することが知られている。日本の1981年の家計調査資料から,年間収入5分位階級別のエンゲル係数を求めると,第1分位0.32(32%),以下0.31,0.29,0.27,0.23となる。…

※「ライト,C.D.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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