ライフマスク(読み)らいふますく

世界大百科事典(旧版)内のライフマスクの言及

【デスマスク】より

…石膏もしくは蠟(近代では寒天などのゼラチンあるいは化学的材料が用いられる場合も多い)によって,死者の顔面を型取りし,その雌型から,石膏,蠟,金属の薄葉などの材料によって像を起こす。生きている人間の顔から起こしたものはライフマスクlife maskと呼ばれるが,両者の起源の区別は明らかではない。また仮面との関連も明確ではない。…

※「ライフマスク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む