ライプチヒのティシュバイン(読み)らいぷちひのてぃしゅばいん

世界大百科事典(旧版)内のライプチヒのティシュバインの言及

【ティシュバイン】より

…(1)ヨハン・フリードリヒ・アウグストJohann Friedrich August Tischbein(1750‐1812) カッセルの宮廷画家である叔父のヨハン・ハインリヒに学んだ後,パリ,ローマ,ナポリで修業。1780年以後ドイツ諸侯の宮廷に仕え,1800年ライプチヒのアカデミーの院長に就任(このため〈ライプチヒのティシュバイン〉と呼ばれる)。フランス,とくにビジェ・ルブラン夫人の肖像画の甘美さとイギリス肖像画の自然さを結合した優れた肖像画様式で高い名声を得た。…

※「ライプチヒのティシュバイン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む