ライプチヒのティシュバイン(読み)らいぷちひのてぃしゅばいん

世界大百科事典(旧版)内のライプチヒのティシュバインの言及

【ティシュバイン】より

…(1)ヨハン・フリードリヒ・アウグストJohann Friedrich August Tischbein(1750‐1812) カッセルの宮廷画家である叔父のヨハン・ハインリヒに学んだ後,パリ,ローマ,ナポリで修業。1780年以後ドイツ諸侯の宮廷に仕え,1800年ライプチヒのアカデミーの院長に就任(このため〈ライプチヒのティシュバイン〉と呼ばれる)。フランス,とくにビジェ・ルブラン夫人の肖像画の甘美さとイギリス肖像画の自然さを結合した優れた肖像画様式で高い名声を得た。…

※「ライプチヒのティシュバイン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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